ラブグラってどんな薬?

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男性用バイアグラは水色のひし形が特徴的な薬ですが、女性用バイアグラであるラブグラも同じひし型で色はピンク色。
一般的な薬と言えば錠剤は白のものが多いので、奇抜なピンク色の錠剤に不安を感じる人もいるかもしれませんね。
ラブグラの主成分は、男性用バイアグラと同じ「シルデナフィル」という成分です。
血管拡張作用があるので、服用することでクリトリスに血液が集まりやすくなり、感度を高めてくれます。
ラブグラには媚薬のような精神的にムラムラするような成分は含まれていませんが、
クリトリスに血液が集まり、肥大することで普段感じたことのない下半身の敏感さを感じ、結果的に興奮していつもより感じてしまったという女性も多いです。
また、血管拡張作用によって膣が潤うので、性交痛を感じてなかなか快感を得られなかったという人も、痛みを感じずにセックスができますよ。
不感症の中でも、性交痛が原因の不感症は、快感を感じないどころか痛みを感じることになるので辛いものがあります。
ラブグラで快感をもたらすだけでなく、痛みを緩和できるというのも嬉しいですよね。
ラブグラは服用後30分~1時間で効果が出ると言われているので、セックスの約1時間前に服用しておくのがベストです。
効果は5時間~6時間ほど続くと言われています。
1回のセックスに1時間をかけると考えても、少なくとも5回目までは効果が続きます。
そもそも一晩に5回は中々できないと思うので、十分すぎるくらいですよね。

もし連日ラブグラを服用したいという場合は24時間の間隔を空けて使用しましょう。
また、ラブグラの主成分であるシルデナフィルは、食事の影響を受けやすい物質としても知られていて、
食後などに服用してしまうと本来の効果を発揮することができません。
服用する際は必ず食前の空腹時にして下さいね。